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浄水器及び水の高品質とは、どんな有害物質をろ過し、どのくらいの精度でろ過し、何リットルまでろ過できるかが基準と考えます。
浄水器協会で、浄水器の定義がされています。
それは、水道水の残留塩素を80%まで、ろ過できる、水量(浄水器のカートリッジを通過する)を浄水ろ過能力と表示しなさい。ということです。
たとえば1,000リットルの「ろ過能力」としますと、1,100リットルが通過した段階では、塩素除去率は79%になるとしますと、1,100リットルの「ろ過能力」は表示できません。
いろいろなタイプ、性能の浄水器がありますので、水道水の中に含まれるもので、一番悪いとされている「塩素」を基準にしています。
その他にも、鉛、トリハロメタン、農薬、鉄サビ、T-VOC,などいろいろあると思います。
塩素も含めて、これらの有害物質を除去するなら、基準の80%でなく100%に近いほうが良いわけです。
その場合、1,500リットルのろ過能力ですと、750リットルが通過した時点では、
おそらく90%の塩素ろ過力になっていると思われます。1,400リットル通過時点では80%のろ過力でしょう。
浄水器と申しましても、何をろ過して、ろ過能力はどのくらいなのかが、一番の基準になります。
たとえば、弊社の置き型浄水器は、35,000リットルで80%のろ過能力ですので、
15,000リットルまでは、ほぼ100%のろ過能力です。
当然80%でなく100%のろ過の方が良いのは間違いがありません。
この価格帯では、比較にならないくらい高品質な浄水器です。
尚、そのデーターの品質で、初期コストがいくらなのか、また、ランニングコストがどの位かかるのかも含まれてきます。
たとえば、極端ですが、初期コストが50万円で、1年間のランニングコスト(カートリッジ交換、メンテナンス費用と称するものなど)が毎年10万円だとした場合、
高品質と言っても、これでは、一般的に価格は話にならないと思いますので、
やはり、その浄水器の性能に対しての価格も高品質の付帯的な要素になると思います。 |